職場でアホ毛を指摘された話をする【水をつけても直らない】

やあ、(百魔の主を書いている兼業作家の)葵です。(@Aoi_Yamato_100

つい先日、こんなことがありました。

  • 同僚(女性)「葵さん葵さん、また髪の毛がピョンってなってます!

そう、アホ毛である。

あほ毛/アホ毛(あほげ)とは、20世紀後期後半以降の日本における美容分野発祥の若者言葉で、原義たる美容用語としては、まとめ髪の表面からぴんぴんと跳ね出てきてしまう短い毛をいう。(wikipedia/アホ毛)

アホ毛

漫画やアニメのかわいい女性や、ちょっと幼い少年キャラクターには一種の萌え属性として親しまれているこのアホ毛だが、

リアル世界の30歳男性がこうなっているとだらしないだけである。

あっ、す、すみません……
反省しろ。
(別のやつに怒られた……)
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髪質が硬すぎてちょっとやそっとじゃ直らないアホ毛

毛根が強いのか、それとも髪質がやたら硬いのか、私のアホ毛は2日に1回くらいのペースで頭頂部付近に現れ、猛威を奮います。

かろうじて社会人として身だしなみを整える意志のある私は、朝起きてから軽く髪に水をつけ、それからワックスで適当に整えて出勤します。

ちなみに起きてから家を出るまでの時間は約15分です。

早いわね……
できるだけ睡眠時間を稼ぎたい。

当然その朝の段階でアホ毛が出ていればワックス等で寝かせるのですが、いざ出勤すると――

\やあ/

だいたいアホ毛が復活している。(ゾンビかよ)

なんとなく「あっ、髪が跳ねてる気がする」という感触はある

このアホ毛現象とはかれこれ20年以上の付き合いなので、

(あっ、アホ毛が立ってる気がする)

というのは感覚でわかります。

アホ毛は風になびく。

室内であっても、自分が歩く時に頭頂部にふわふわとした違和感を感じます。

ただし実際にどのへんだかがわからない。

なんとなくの位置はわかっても、どの一房がアホ毛化しているのかまでは鏡を見ないとわからないし、

多少手でなでつけてもあいつは死なない。

根本的な解決方法は髪を乾かす時にしっかり型をつける

強めのスプレーで型をつけるのも手だと思いますが、夏場などは湿気や汗でスプレーが落ちてまたアホ毛が立ちます。

髪は基本的に【水で濡らしてから乾かす時】に型がつきやすいので、

  1. 水で濡らす
  2. ドライヤーで乾かす時によく手で型をつける

ということを聞きました。

でもドライヤー使うと睡眠時間が5分減るんだよなぁ……
5分早く寝ろ。
ごもっとも。

ちなみに指摘された日は3度トイレでアホ毛を直したものの、帰る時にはやっぱりまた復活してました。

不死鳥か。

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