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【ブログ100記事達成】実際にどうなったか、何を得たか、雑感をまとめてみる

ブログ100記事書いてみた感想

本記事をもってブログの記事数が100記事になりました。

もともと自分だけ(葵大和として)の秘密基地・備忘録・ネット図書館的なものを目指して作っていたわけですが、無論、あわよくば、いろんな人に読んでほしいな、という思いもあったので、ちまちま分析したり勉強したりしています。

そうしていろいろ調べていると、

「ブログは100記事書いたあたりで結果が出はじめる」

ということだったので、まがりなりにも100記事書いた今、「実際どんなもんなのか?」を自分のためにもまとめておこうと思います。

これから自分でメディアを作りたいと思っている人は参考にしてみてください。

あくまでわたしのブログの場合です。エンタメ系、小説の書き方という需要がそこまで高くないジャンルなので、これからやるものの参考にする際はすでにある似たサイトの経験を参考にすると良いと思います。

ブログを100記事書いてみた感想【趣味編】

ブログをやっていて「良かったな」と最近思ったことについて別記事でもまとめたのでそちらも参考にしてください。

雑記ブログを運営すると自分の好きがわかる雑記ブログを書くことのメリット|自分の『好きなこと』が見えてくる

①書きたいものを書くのは楽しい

一番はこれです。

ブログというのは、基本的に好きなことを好きなように書いていいものです。

もちろんマネタイズしたいとか、しっかりアクセスを集めたいと思うと、いろいろ施策が必要なわけですが、別にそこまで意識していないのなら、好き勝手やってなんぼです。

好きなことを好きなように書いておもしろくないわけがありません。

最近小説は「読者を楽しませる」というのが最優先になってきていたので、もちろん自分の書きたい物語を書く、という軸はぶらさないように意識しているものの、いろいろ葛藤はあったりするのだ。

②WEBデザインのカスタマイズが楽しい

わたしの場合は「ブログのデザインをいろいろ変えたい!わたし好みにしたい!」という思いが結構強かったので、先駆者たちのカスタマイズを引用したり、たまに自分でいじってみたりするうち、CSSというウェブデザインのプログラミングがとても好きになりました。

結果、この楽しさが本業のほうでVBAを学ぶきっかけになったりして、一石二鳥だったかな。

超おすすめなカスタマイズ紹介ブログ

参考 for men | やってみるをサポートfor men

③イラストを個人で依頼する方法を知った

デザインをいろいろ考えるうえで、行き当たったのがイラストの問題。

雰囲気の良いブログにするにはイラストもほしいな……でも書けない。

そう思っていろいろ調べた結果、ココナラというサイトに行き着きました。

ココナラココナラでイラストを依頼してみたら楽しすぎた件【使い方と注意点】

このサイトが本当に楽しい。

そしてプロフィール写真や吹き出しで使わせてもらっているサイトも、ここのイラストレーターさんに依頼して描いていただきました。

名前を出していいかは聞いていないので、ここのイラストを誰に頼んだのか知りたい方には個別にお答え致します。(お問い合わせ等からどうぞ)

このイラストめちゃくちゃ気に入っている。

こういう「好みのイラストを個人的に誰かに依頼して書いてもらうことができる」という体験も、ブログをはじめなければできなかったわけで、新しいことが学べました。

④個人的な完成度は2割くらいな印象

そもそも完成するのかって問題はさておき、ひとまず満足する形にはなっているのでしょうか。

無論、なっていない。

もっと紹介したい作品はあるし、まだまだ気づいていない小説の書き方の「気づき」もあるだろうし、デザインももっとおもしろいものにできたらな、という思いがある。

「最初は100記事も書けば多少形になっているんじゃないか?」と思っていましたが、むしろそれは逆で、

ようやくスタート地点に立った感覚。

なわけです。

とはいえ、100記事も書くとカテゴリー分けがまともにできるようになったり、まとめ記事がある程度形になったり、できることもいろいろ増えたので楽しさも増しました。

感覚値ですが、2割くらいは形ができたんじゃないかなって印象です。

100記事で2割っていうことはあと400記事も書くのか。
飽きなければね。(熱しやすく冷めやすい)

ブログを100記事書いてみての感想【副業編】

ブログって半自動的にお金が稼げるお手軽な副業!みたいなノリでちょっと前に流行りましたが、この項目ではそのあたりのお金の話をします。

「ぶっちゃけどうなの?」って質問に対して結論から言うと、

そんなうまい話はねえ!

①稼げる=価値があるの意識

ブログを運営している人の中には、すごい人だと月に100万とか稼ぐ人もいらっしゃるみたいです。

まあ金がもらえるに越したことはない!

趣味でやっていることで、ついでにお金まで入ったら一石二鳥ですよね。

だから、好き勝手書くにしてもある程度はそういう稼ぐという意識も捨てないようにしています。

というか、そうしないと成長しない。

というのも、稼いでいるブログは、人に読まれるブログです。

人に読まれるブログは、人に価値があると思われるブログなわけで。

そういうブログには、必ず人を惹きつける何かがあります。

わたしには「絶対にこれで稼ぐ!」という強い意志はありませんが、人に読んでもらいたいという気持ちはあります。

で、基本的に、なにかで上達しようと思ったらその道の稼いでいる先駆者に見習うのが一番なわけです。

これは小説においてもまったく同じことですね。

こちらの記事で言及しています

小説の文章力を最速で上げる方法【おすすめの書き方と習慣】

そういうわけで、「稼ぐ」という意識も捨てずに、「もっと人に読まれるためにはどうすればいいんだろう?」という気持ちはちゃんと持ってブログを改善をするようにしています。

こういう試行錯誤ってすごくおもしろいんだよね。

②実際に稼げたのか

このブログは、ドメイン自体は結構前から持っていたのですが、実際に記事をまともに書くようになったのは2018年11月からです。

途中、本業の繁忙期が重なってほとんど更新できない月が2,3か月ありましたが、現時点でだいたい10か月ほど。

で、この間になにかしら稼ぐことはできたのかと言われると、まあ微々たるものです。

でも、0ではないです。

ひとりで、一から作ったものでお金を稼げたというのは大きな体験でした。

実際はワードプレスというメディア形態を作った人とか、テーマやプラグインを作成してくれる人とか、カスタマイズを紹介してくれてる人とか、そういう人たちの技術の上に成り立っているので、完全に一人ではない。

ともあれ、わたしは商業出版をしたことがある小説家で、自分の文章でお金を稼いだことのある人間ですが、ブログはまたそれとは違った充実感を感じさせてくれました。

あと、やっぱり「自分のメディアを持っている」というのはなんだかうれしいものです。

③組織と個人での仕事の違いを意識した

わたしは本業で組織人として仕事をしています。

そちらでもある程度裁量を認めてもらっているのですが、やっぱり個人での仕事は意思決定が断トツに早い。

  • 「これを試してみよう」
  • 「ここを変えよう」

そういうのが思ったと同時に実行できる充実感はやはりあります。

組織で仕事をしていると、どうしてもそういう仕事上の意思決定は上を通さなければなりません。

もちろんそれによって責任が分散されるというメリットはあるのですが、正直わたしはそのプロセスがあまり好きではなくて、いろんなことを、できうるかぎりの速度で自分の好きなように試してみたいという思いがあります。

「稼ぐ」という意識を持ってやってみると、そういうものの違いをまた強く意識するようになりました。

こういう意識は、今後の人生においても役に立つと勝手に思っています。

まとめ:ブログの100記事はやっぱりスタート地点

稼ぐという意味でも、100記事はやっぱりスタート地点なんだな、と思いました。

ある程度ブログを書くことにもなれて、デザインもいじれるようになってきて、

  • 「もっとここをこうしたい」
  • 「こういう分析が必要だ」

というのを考えられるようになりました。

慣れて、仕組みが徐々にわかってきて、はじめてまともな思考錯誤ができるようになったという感じです。

もともと100記事程度でどうこうなるとは思っていなかったので、落胆もありませんが、だからこそもっと少ない記事で稼いでいる人はすごいと思います。

わたしの場合は趣味に近いので、そこまで肩肘を張るつもりはありませんが、今後もそういう人たちを参考にしながら、ひょんなところにある隠れた名店的な感じで、運営していければなと思っています。

「ブログで稼ぐ」って話題のときに色んなところで絶賛されてる本!

余談:別のサイトで紹介していただきました

やっぱり誰かに紹介してもらえるというのはめちゃくちゃうれしいものですね。

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