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【ブログ200記事書いた結果】アクセス数の変化や実際に感じたこと、学んだことをまとめてみる

ブログ200記事書いた変化と分析

やあ、(百魔の主を書いている兼業作家の)葵です。(@Aoi_Yamato_100

気づいたらブログの記事が200記事を超えていました。

[jin-fusen3 text=”前回の100記事超えの時の雑感はこちら!”]

https://aoi-yamato.net/blog-100-article/

さて、100記事を達成したのが8月半ばのことなので、約5か月でさらに100記事書いたことになります。

この間にどんな変化があったかをアクセス数(PV数)なども含めて書いてみます。

【ブログ200記事達成】変わったことはなに?

とりあえず「ここが変わったなぁ」と思うところを備忘録がてら書いていきます。

アクセスが4倍に増えた

結論から言うと、アクセス数は4倍くらいになりました。

実際に書き方はそこまで変わっていませんが、ちょっとずつアクセスを集められる記事の書き方が分かった感じ。

ブログを書くのが早くなった

さすがに200記事も書くとブログを書くのが早くなります。

まあ文章書くこと自体は14年近く続けているので今更ですが、ブログ特有のhtml的なことや、このブログで使用しているワードプレステーマ『JIN』の扱いに慣れてきたという感じ。

実際に使い続けて思ったけど、JINはとても使いやすいね。

一応『SANGO』や『アフィンガー(WING)』なんかも購入して別のブログで使っています。

SANGOもかなり使いやすそうだけど、JINの操作に慣れすぎているのでまだちょっと慣れない。

でもかなりのポテンシャルを感じるので、ひとまずこのブログではJINを使いつつ、SANGOにも慣れていきたいところ。

アフィンガーがSEO的には一番できることが多そうなんだけど、できることが多すぎて慣れるまでに一番時間が掛かると思われる。

ちょっとリピーターが増えた

繰り返し訪問してくれる人がちょっとずつ増えてきました。

これはとてもうれしいこと。

たまに『やあ葵』とかで検索してやってきてくれる人もいて、一人でニヤニヤしている。

秘密基地から遊園地にしたくなってきた

最初は『自分だけの秘密基地を作る』ってノリでやってきたけど、最近はもっと対外的に『みんなが楽しめる遊園地』にしたいという思いが強くなってきた。

アトラクションがまだ多くないので、今後も増やしていきたいけど、なんでもかんでも書けばいいというものでもないらしい。

ここに関しては後述の『分析』項目でメモしてみる。

カテゴリーがだいぶ散らかってきた

上記に付随する形で、ブログ内で言及する記事の種類がとっ散らかってきた感じ。

当ブログはいわゆる雑記サイト。

創作関連の記事も書くし、漫画の記事も書くし、私のエッセイ的な記事や、かなりどうでもいい日常生活に関する記事も書きます。

アクセスを集めたいだけなら、アクセスが集まる記事を横展開することに集中するべきなのでしょうが、まだそれには踏み切れない。

PVはもちろんほしいけれど、それで書く楽しさがなくなっては本末転倒なので、あまりアクセス数に振り回されないようにと意識はしています。

こちらも後述の『分析』項目でもうちょっと詳しく書く。

200記事を振り返っての分析

上の項目では『ブログを200記事書いて変わったこと』を端的にまとめました。

ここからはその変化を受けて、

  1. なぜこういう変化が起こったか
  2. さらにブログを発展&みんなに見てもらうためにどうするべきか

を分析します。

アクセス(PV)数を集めたいなら『何について書くか』が重要

ある日を境に爆発的にアクセスが伸びたのですが、その理由は結構わかりやすいです。

人が集まる記事を書いたから。

実験がてら何度か試してみて、同じ結果を得られたので「なるほどなぁ」とようやく腑に落ちました。

よく有名なブロガーさんやアフィリエイターさんは、

  • キーワード選定が大事
  • 読者の知りたいことを書く

ということを仰います。

言葉として意味はわかるものの、私はあまり要領が良いほうではないので、実感はあまりありませんでした。

けれど、実際に人が集まる記事を書いてみて、ようやくその意味が少しわかった気がします。

一時的にアクセスが集まる記事

とはいえ、継続的にアクセスが集まる記事がたくさん増えた、というわけではありません。

100記事~200記事の間で書いた記事の中で、最もアクセスが集まったのは、トレンド性のある記事です。

よくトレンド記事に挙げられるニュースとかゴシップとかの記事ではないけど、性質はとてもよく似ている。

ぶっちゃけるとソーシャルゲームのイベント攻略記事

[jin-fusen3 text=”こういうの!”]

https://aoi-yamato.net/roma-rs-christmas-rare-weapon/

ある程度プレイヤー数がいて、期間限定のイベントをやっていたりすると、みんな新しく始まったイベントの様子を知りたがるのか、どうやら足を運んでくれるようです。

ゲーム記事を例にアクセス傾向を考えてみる

イベント系の記事はトレンド性が強いので、イベント初期なんかは結構爆発的にアクセスが増えます。

一方で、イベントが終わるとアクセス数は激減します。

すごく当たり前のことだね。

そもそもとしてgoogleで検索をかける人の絶対値が減るので当然のこと。

過去に書いたイベント記事については、二語ワードの検索順位的には2位~5位くらいを維持しているけれど、アクセスとしてはほぼない。

一方で、イベント系ではない記事は継続的にアクセスがあったりするので、ゲーム記事と言ってもアクセスの傾向に違いはある模様。

読まれない記事もある

当ブログでは、メインは創作関連記事、漫画、小説、ゲーム記事あたりなのですが、葵大和のブログとしてかなり個人的な日常生活の記事なんかも書いています。

一応、笑えたり、ネタになったり、ほんのちょっと役に立つかもしれない情報を盛り込むようにはしているけど、基本的にはほとんど日記です。

で、こういう記事はアクセスがマジでない。

一方で、読んでくれた人からは「面白かった」「笑えた」というコメントをたまーにいただけたりするのでうれしいのですが、こういった記事に検索から訪れる人はほとんどいない模様。

原因としては、

  • 日常生活と一口に言ってもカテゴリーがバラバラ
  • SEOを意識していない

このあたりが大きなところでしょうか。

基本的に、人が検索をかけるキーワードで、そのキーワードに対する検索意図を満たす情報を記事に盛り込むと、グーグル先生は評価してくれます。

日記記事というのはかなり個人的で、検索で来た人が読むというより、

  • ほかの記事から回遊してくれた人
  • すでに著者に対して一定の好感を持ってくれている人

が読んでくれるという感じ。

これはこれでうれしいのですが、アクセス数を伸ばすという意味では効率が悪いです。

もし「アクセス数を伸ばしたい」という人がいれば参考にしていただければと思います。

創作関連記事は一番安定している

創作関連記事は爆発的なアクセスがあるわけではないけれど、毎日一定のアクセスがあります。

そもそも創作関連記事は爆発的なアクセスが見込めるものでもないし、そもそもアクセス数取ろうと思って書いていないし、ここは純粋に備忘録&同志の何らかの役に立ってくれればそれでいいって感じ。

そしてむしろこれがないと、このブログが葵大和のブログである意味が薄くなってしまうので、今後も記事は書いていく所存である。

読み物的な記事と、情報提供ができる記事の違い

ここまでを総括して、

  1. 読み物として楽しい記事はアクセスを伸ばす意味では使いづらい
  2. 情報提供ができる記事はアクセスが伸びやすい

とはいえ、①の読み物として楽しい記事も、知名度などが一定のレベルを超えると人気がでると思うので、ブランディングをしっかりされている人は書いてみると楽しいんじゃないかな。

でもそういう人はあんまり多くないので、とりあえずアクセス伸ばしたい人は情報提供を意識するとよさそう。

ちなみに『小説家になろう』のように、読み物を求めている人がそもそもとして集まる場所で書けば、アクセスは全然伸びるよ。

逆に言うと、ブログで私が小説を書いてもアクセスは伸びない。

プラットフォームって大事だね。

余談だけど百魔の主のアクセス数が3,000万を超えそう

今さっき見たらアクセス数が29,913,542アクセスになってました。

いつも読んでくれて本当にありがとう。

マジで、ありがとう。

私はこれのおかげで生きていける。

【300記事へ向けて】今後の展開について

最後の項目では、次の区切りである300記事へ向けてどういう展開をしていこうかな、というのを雑感で語ります。

読みたい記事へアクセスしやすい(見つけやすい)利便性を強化したい

記事数が200を超えると、埋もれる記事も出てきます。

なにより、検索結果からとある記事にやってきた読者が、「ほかにもこういう記事ないかな」と思ったときに、すぐに探せる状態にはしておきたいな、と。

実際に自分でも過去の記事を探すときがあります。

私は筆者として、どの記事にどういうタイトル・文章が書いてあるかだいたい覚えているので、ブログ内検索を使うことで比較的容易にたどり着けるのですが、それでもたまーに「ちょっと見つけづらいな……」と思うことがある。

となると、訪問者にとってはいっそう探しづらいと思うわけで。

その記事を読んだ人が、次にどの記事を読みたがるかな、というのを考えながら内部リンクなどを貼っていこうと思っています。

なんとなく書いた記事は統廃合を行う

たいていなんとなく書いた記事は読まれないです。

で、その中でも、自分で読み返してあんまり価値を感じない記事は廃止したりほかの記事と合わせようかな、と思案中。

もちろん、「基本的にどうでもいいけど、自分としては残しておきたい記事」もあるので、そういうのはアクセスがなくても残すつもりです。

ブログ全体としてのカテゴリーを絞る

絞れれば絞る。

理屈として絞ったほうがいいのは200記事書いてとてもよくわかった。

とはいえ、最初のブログの体裁が広い意味での『葵大和の個人ブログ』であったので、あまり特化しすぎてもその意味がなくなってしまう。

ここに関しては悩みどころ。

ほかの雑記ブログなんかも読みながら、良いところは真似していこうと思います。

ブログを書く楽しみを忘れずに

実際に200記事書いてみて、ブログの面白さはゆっくりではあれど上がっている感じ。

なので、この『楽しさ』を忘れずに今後もいろいろ書いていけたらな、と思います。

今後もたまにのぞいてみてくれるととても嬉しい。
見てくれよな!

https://aoi-yamato.net/blog-100-article/

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