【便利】イラストレーターに直接依頼をかけられるサービス「Skeb」

やあ、(百魔の主を書いている)葵です。(@Aoi_Yamato_100

実は一時期イラスト作成にも取り組んでみたことがあります。

ほう、試しに見せてみろ。
申年
(アッ、これはダメなやつだ)

※申年記念で書いたものです。

物書きをしている人は、一度は「自分でイラストも書けたら」と思いますよね。

でも、自分の満足いくイラストになるまで練習が必要ですし、それだけ時間もかかります。

そんなときには絵が書ける人に「こういう絵を書いてくれ!」と依頼するのが一番です。

イラストレーターの知り合いがいない?

そんなあなたにぴったりなサービスがある。

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イラストコミッションサービス「Skeb」がはじまりました

ツイッターを見ていたらおもしろそうなサービスが開始されたみたいだったのでご紹介。

ところでコミッションってなんです?
アメリカ語はよくわからない!

でも簡単に言うと、

イラストレーターさんに直接イラストの依頼をかけられるサービス

みたい。

Skebの主な特徴

このSkebの特徴は、

  1. 依頼文が140字(依頼から納品までそれのみで完結)
  2. 自動翻訳機能で、違う文化圏の人ともやり取りができる
  3. 報酬のやり取りを会社が仲介して行うことで未払いを回避できる

というところ。

公式サイトでもアナウンスされているとおり、「描く」以外は最小限にというのが一番大きな特徴です。

スケブ2

リテイクなどがない点は、発注者にとってデメリットにもなりそうですね。

Skebを使うときの注意点

利用するときの主な注意点はこれ。

納品されたイラストの権利はクリエイターに帰属し、発注者はSNSアイコンやプロフィール画像など、一部の用途に限り二次利用できる。

わたしは立場柄、「これ使えば自分の小説作品にイラストつけられるのかな?」と思いましたが、そのあたりはちょっと難しそう。

そういう使い方をしたい場合は、必ずイラストレーターさんに前もって相談しましょう。

Skebはどちらかというとイラストレーターのためのシステム

全体的にSkebはフリーのイラストレーターさんのためのシステムという感じです。

双方向的な使い方を臨むならココナラとかのほうがいいかもしれませんね。

しかし最近はクリエイターに直で報酬を払えるシステムが増えてきましたね。
良いことだと思うよ。でもその分いままで間に入っていた出版社とかは苦労しそう。

まあ、こういうのを使う人はまだまだ一部の人なので、広告力や流通経路を持っている出版社はいぜんとして強いと思います。(逆にそのあたりがなくなるとわからない)

ともあれリリースが2018年11月30日と新しいサービスなので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょう。

スケブ

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