【虐殺器官の感想と評価】近未来×管理社会系ディストピア×SFアニメ映画の傑作

やあ、(百魔の主を書いている)葵です。(@Aoi_Yamato_100

虐殺には、独特の『文法』がある。

  • 近未来
  • ディストピア
  • SFアニメ

このあたりの用語にピンときたらぜひ見て欲しい。

ゼロ年代SF小説の鬼才『伊藤計劃(けいかく)』の処女作、『虐殺器官』

PSYCHO-PASS』や『メタルギアソリッドシリーズ』が好きな人は間違いなくハマります。

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近未来ディストピア系SFアニメならこれ!【虐殺器官】



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あらすじ

テロを排するためセキュリティ管理体制を徹底した先進諸国と、内戦・虐殺が急増した後進諸国とに大きく分かれた世界。アメリカ情報軍特殊検索群i分遣隊所属のクラヴィスは、大量虐殺の扇動容疑者・ジョンを暗殺すべく目撃情報があったプラハへ潜入するが…。

見どころ

SF小説界の鬼才・伊藤計劃のデビュー作を映像化。近未来的な世界観で起こるテロや紛争、そして虐殺といったテーマの中で展開される、濃密なヒューマンドラマに注目。

知ってる人は知ってるSF作家『伊藤計劃』の小説が原作のアニメ映画。

原作も読みましたが個人的には映像のほうが物語を見やすいと思いました。

わたしが考えるこの作品の魅力は『身近な近未来』を題材にしていることだと思う。

話自体は壮大だけど、社会や人、総じて「今」を考える材料になってくれる。

「ああ、もう少ししたらこんなふうになるのかなぁ」と近い未来を想像させるところも良い。

もちろん話自体も『虐殺文法』とか『虐殺器官』とか気になるフレーズが出てきて、ワクワク感あり。

実際に見ていて思ったのは、「虐殺器官ってなんだろう?」というところから、「そういうことか!」までが誰にでもわかるように丁寧に作られていること。

なのでタイトルやあらすじに身構えずぜひ見てみてほしい。

とりあえずどんな感じか知りたい、という人のために下記に予告動画を置いておきます。

予告動画

おすすめ視聴サイト

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『虐殺器官』が好きな人には『PSYCHO-PASS(サイコパス)』というアニメもおすすめです。

『PSYCHO-PASS』の魅力や見どころについてはこちらの記事で説明しているので合わせて読んでみてください。

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