『異世界の聖機師物語』は面白い要素を全てぶち込んでしまった最強系アニメである

やあ、(百魔の主を書いている)葵です。(@Aoi_Yamato_100

最強系ってすごい人気ですよね。

爽快感があるし、読み進めるうえでの安心感も十分。

落ち込んでるときとか楽しい気分になりたいときは特に読みたくなる。
なんだかんだストレス展開がある作品は読むのがつらいときがあるよな。

で、この爽快感のある最強系の作品に、ストーリーのおもしろさとかが加わればさらに面白いわけで、よくできた作品は文字通り最強のエンターテイメントでもあるわけです。

そんな最強系の作品が最近はまた流行ってきているみたいですが、実はちょっと前、2009年というゼロ年代の後期に、時代を先取りして今おもしろいと思われる要素をすべてぶち込んだすごいアニメがありました。

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面白い要素を全部ぶち込んでしまった最強系アニメ【異世界の聖機師物語】

異世界の聖機師物語

あらすじ

「ジェミナー」と呼ばれる異世界を舞台に数十メートルを超える巨人が闊歩する!
強力な亜法動力で動く巨大な人型兵器「聖機人」。
それを動かすパイロットとして一人の少年が地球より召喚される。
その名は「柾木剣士」…彼こそが梶島ワールドの名を継ぐ最強の少年、そして運命の少年であった…。(公式サイトより引用)

こんな人におすすめ

  • 最強モノが好き ⇒ よし、とりあえず見ておけ。
  • ファンタジーが好き ⇒ OK、とりあえず見ておけ。
  • ロボットものが好き ⇒ 見ておけ。
  • かわいい女の子が好き ⇒ ああ、みんなかわいいぞ、見ておけ。
  • カッコイイ(燃える)戦闘シーンが好き ⇒ 展開に鳥肌たつぞ、見ておけ。
  • 学園モノが好き ⇒ 大丈夫だ、見ておけ。
なにこれすごい……

見どころ①:主人公が超ハイスペック

このアニメのすごいところは、これだけいろんな要素をぶち込みながら全部が自然とマッチしてるところ。

これを2009年にやってたってのがホントにすごい……。

ちなみにそれなりに年齢を重ねている人は知っているかもしれませんが、『天地無用!!』という作品の外伝的な作品です。

そんな異世界の聖機師物語のもっとも魅力的な要素は、なんといっても主人公の超ハイスペックぶりでしょう。

作中では聖機人と呼ばれるロボットが出てきます。

そのロボットに乗せてもよし、生身で戦わせてもよし、サバイバル技能もあれば家事は達人級で、挙句の果てに建物の修繕もお手の物。

なんだこいつ! 超人かよ!

そんな主人公柾木剣士ですが、性格も温厚でおごるところがなく、たまにおちゃめな一面もあって、そしてやるときはやる男。

一見スペックだけ見ると完璧超人にも思えますが、とても親しみやすさがあって好きになれるキャラクター。

そしてやっぱり聖機人に乗って戦ってるときがなによりもカッコイイ。

見どころ②:女性キャラクターが軒並みかわいい

あらゆる属性を完備。

ひとりひとりに個性があって、見た目もかわいいし見ていて飽きません。

異世界の聖機師物語は学園ラブコメの要素もあるので、そういうのが好きな人にもがっつりオススメできます。

あとサービスカットが多いのも良い。

ちなみにわたしはユキネが好きだ!
異世界の聖機師物語ユキネ

見どころ③:シリアスとコメディが完璧に配分されたストーリー

ただ女の子がかわいい作品ならいくらでもある。

でもこの作品の素晴らしいところは、シリアスなストーリーと楽しいコメディが完璧な配分で構成されている。

本筋のストーリーはシリアスで、確かな起伏があり、それでいて小休止的に入るコメディ話もめちゃくちゃおもしろい。

ワクワクできて、ときどき笑えて、なにより楽しい。

この脚本を書いた人は天才なのではないか。

見どころ④:燃える展開・カッコイイ戦闘シーン

本筋のストーリーに付随するように、異世界の聖機師物語にはバトルシーンが数多くあります。

そのバトルの展開がとにかく燃える。

そして実際の聖機人同士の戦闘シーンがめちゃくちゃカッコイイ。

オープニングにもその片鱗があるのですが、かっこいいデザインのロボットがぬるぬる動いて戦うさまは、見ていて飽きません。

まとめ

正直、何度見ても楽しめる作品だと思います。

見どころとしてあげた要素がすべて自然にマッチしているのが本当にすごい作品。

気づいたらどっぷりハマっていること間違いなしなので、ぜひ時間があるときに見てみてください。

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