グレイプニルって面白い?原作漫画を読んだ評価と感想【アニメ化】

やあ、(百魔の主を書いている)葵です。(@Aoi_Yamato_100

2020年4月よりTOKYO MXなどで放映されている漫画『グレイプニル』。

葵は2018年ごろから本作を読み始めて、つい先日発売された最新8巻もしっかり読破しました。

物語がどこに落ち着くのか先が読めない展開!

アニメはまだ終えていないのですが、うわさでは『作画が良い』とのことでちょっと期待してます。

で、今回はそんなグレイプニルの原作漫画を読んだ個人的な感想をつらつらまとめようと思います。

手っ取り早く総括すると、

ダークファンタジーっぽいテイストだけど、ファンタジー好きというよりミステリ好きにオススメ!
おすすめ度

(とても良い)

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グレイプニルのあらすじ

山間の小さな町に起きた異変――それは、加賀谷修一の望んだ平穏を奪い去った。

「どうして僕はこんな姿に変身してしまうのか?」

そして、どうして僕は彼女と出会ってしまったのか?

武田すんが描く「着ぐるみ生命体」と「勝利の女神」の奇想天外な物語。

決して離れられない2人は、奇妙に歪んだ世界の中で自分たちの運命を切り開く――!!

記憶を失った主人公が、ヒロイン『青木 紅愛(あおき くれあ)』と出会って奇想天外な戦いに巻き込まれていく。

ちょっとダークなボーイミーツガールで、バトルなんかも結構熱い。

とはいえ最初にも言ったとおりメインは主人公『加賀谷 修一(かがや しゅういち)』の記憶や、その能力をめぐる謎(ミステリ)。

徐々に明らかになっていく謎の本質に、ぞくぞくする感じ。

言い忘れてたけど舞台は現代日本ね。

アニメ公式サイトはこちら

ストーリーラインはほどほど明快

物語の本筋は何度か転換点を迎えるけど、基本的に明快。

目的がわかりやすいので振り落とされる、ということはないと思う。

ただ、小目的の土台となっている母体の謎は、結構巻数が進むまで暗闇の中。

巻数が進んで徐々にその大きな謎が関わってくると、ミステリー要素が強くなって混乱することもあるかも。

漫画の仕方のないところだけど、次巻が出るまでに時間があるので、

(あれっ、どういう展開でこうなったんだっけ?)

となることもある。

わからなくなったら前の巻から追いなおしてみるとよい。

それだけにミステリー部分のもたらすワクワク感も強いので、ミステリー好きにはぴったりだと思うよ。

アニメ化特典

アニメ化記念でAmazonのKindleで1巻2巻が0円になっていたので気になった人はチェック。

漫画の画力がかなり高め

これは原作漫画の良い点であると同時に、アニメのキャラクタービジュアルの良さにもつながる話なんだけど、

画力めっちゃ高い!

そして女性キャラクターの描き方に並々ならぬ熱量を感じる。

そう、女体の描写がマジヤバい

1巻からその素晴らしさは見ることができるので、恥ずかしがらずに釣られてみてくれ。

曲線がホント綺麗。

魅惑のライン。
ちなみに

青年誌であるヤングマガジンの作品なので、出るところは出る。やったぜ!

ミステリ漫画・バトル系が好きな人にはおすすめ

グレイプニルをおすすめできるなって人はミステリ系の漫画が好きな人。

あとバトルも熱いところがあるのでバトル漫画が好きな人も。

面白さのメインがバトルではない点は注意。

バトルメインで楽しみたい人はこっちを参考にしてね

私が知っている漫画だと、サマータイムレンダあたりが好きな人はテイスト的にも楽しめるんじゃないかな。

ゴールデンゴールドまではいかない感じ。
ゴールデンゴールドほどホラー要素が強いってわけじゃないな。近しいところもあるが。

でもこの二つの漫画を知ってる人なら琴線に触れる可能性がある。

とりあえず1巻を読んでみて合うか合わないか見てみるのもよし。

グレイプニルのあれこれ:まとめ

そんな感じで漫画グレイプニルの雑感あれこれを書いてきました。

漫画じゃなくてアニメから入るって人も多いと思うので、もしアニメでピンと来たら原作を読んでみるとより面白さがわかるかも。

私もグレイプニルのアニメは気になっているので、実際に観たらアニメについても付け加えようと思います。

結論から言うと、

圧倒的かつ繊細な画力から繰り出されるヒロインクレアの女体に注k――
……
なんでもないです。

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