九龍ジェネリックロマンスが面白い!ノスタルジーと甘酸っぱさに誘われる漫画

やあ、(百魔の主を書いている)葵です。(@Aoi_Yamato_100

最近ヤングジャンプで連載がはじまったノスタルジーあふれる漫画――

九龍ジェネリックロマンスがめちゃくちゃ面白い。

ちなみにWebでも連載中で、『となりのヤングジャンプ』で1話を読むことができる。

九龍(クーロン)と聞いてピンと来た人

ちょっと大人なロマンス漫画が読みたい人

そんな人は要チェック。

[sanko href=”https://tonarinoyj.jp/episode/10834108156705514756″ title=”第1話 九龍ジェネリックロマンス – 眉月じゅん | となりのヤングジャンプ” site=”となりのヤングジャンプ” target=”_blank” rel=”nofollow”]

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九龍ジェネリックロマンスの概要

九龍ジェネリックロマンスのあらすじはこんな感じ。

此処は東洋の魔窟、九龍城砦。

ノスタルジー溢れる人々が暮らし、街並みに過去・現在・未来が交差するディストピア。

はたらく30代の男女の非日常で贈る日常と密かな想いと関係性をあざやかに描き出す理想的なラヴロマンスを貴方に――。

九龍ってどう読むんだ?
九龍:クーロンと読むよ。香港(ほんこん)特別行政区領内に位置する市街地の一地域名。

詳しい歴史はwiki先生あたりに補足してもらうとして、その特徴的な街並みはよく創作物の舞台にされてたりする。

九龍の街並み

ザ・繁華街という感じ。

そのほかにも、

  • スラム街的な雰囲気
  • 日本では考えられないような無節操な建物の増改築により連なる独特の風景

どことない古さ(ノスタルジー)と、ほかでは見られない独特な幻想性が魅力。

九龍ジェネリックロマンスは、そんな九龍を舞台にした、ミステリアスで、甘酸っぱい、ロマンスを描いた漫画です。

九龍ジェネリックロマンスの魅力

特に魅力的だと思ったのは絵で語られる空気感。

九龍の騒がしく雑多な雰囲気の中で、主人公の鯨井 令子(くじらい れいこ)と工藤 発(くどう はじめ)が醸し出す不思議な空気。

二人は同じ職場で働いている同僚だけど、なんとなーく同僚というだけではない雰囲気を醸している。

けっして不健全なわけではない。

むしろ純愛の香りがする。

それでいて哀愁と妖しさが漂う二人の距離感が、表情やしぐさで見事に表現されます。

言葉で表されない雰囲気だから、わたしもどう伝えたらいいのかとても迷う。

漫画だからこその表現ができている

九龍ジェネリックロマンスは、漫画の力を最大限に活かした作品でもあります。

言葉を超えて語り掛けてくる表情。

コマとコマの間に存在する間(ま)。

こういう魅せ方はどこか映画的でもあって、アニメ映画とかにしたらすごく映えるんじゃないかな、と思う。

というわけでアニメ化もしくは映画化に期待

そんなわけで個人的にかなり映像化を期待している。

超みたい!

九龍という街並みの世界観もとても良いですし、色付き、動きアリでれいことはじめの甘く幻想的なラブロマンスを見たいところです。

とりあえず1話を読んでピンと来た人は今後もがっつりハマれる(雰囲気に浸れる)と思うので、気になった人はチェックしてみてください。

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