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パーティゲームなのに一人で遊びまくった懐かしのゲーム『マリオパーティ2』の思い出話

マリオパーティ2懐かしレビュー

やあ、(百魔の主を書いている)葵です。(@Aoi_Yamato_100

マリオーパーティと聞いてみなさんはどのナンバリングタイトルを思い出すでしょうか。

私はマリオパーティと聞くとニンテンドー64のソフトである『マリオパーティ2』が真っ先に脳裏に浮かびます。

当時のニンテンドー64のスティックは今の最新ゲーム機のスティックほどなめらかではなく(それでも当時は画期的だったけど)、スティックをぐるぐる回す系のミニゲームでは手のひらの皮がめくれたりしました。

今思うとあの執念は狂気じみていた。
なにしみじみしてんだ。

ふとマリオパーティという文字を見かけて思い出したので、記録がてら思い出話をしたいと思います。

ニンテンドー64のゲーム『マリオパーティ2』の思い出

1999年に発売したゲームで、公式な情報があまり残っていない上にうろ覚えなので、困った時のwiki先生から諸情報を抜粋します。

  • ジャンル:パーティーゲーム
  • 対応機種:NINTENDO64[N64]、Wii、Wii U(バーチャルコンソール)[VC]
  • 開発元:ハドソン・シーエイプロダクション
  • 発売元:任天堂
  • 発売日:1999年12月17日
  • 売上本数 88万本

『マリオパーティ2』(マリオパーティツー)は、任天堂発売のコンピュータゲーム。マリオパーティシリーズの2作目にあたる。略称は「マリパ2(マリパツー)」。

BGMは光田康典が大部分を、山本裕直、坂東章平、澤口和彦が一部を担当。CMにはビビアン・スーが出演した。(wiki/マリオパーティ2

さすがにCMまでは覚えてないけどビビアン・スーはめっちゃ懐かしいな。

マリオパーティ2のプレイ映像【ニンテンドー公式】

ちょろっとyoutubeを探したら公式プレイ映像があったので貼っておきます。

ストーリーは合ってないような物だがミニゲームの中毒性がすごかった

今こうして見直してみると、ワリオを中心としたストーリーがあったみたいですが、ぶっちゃけそのあたりについては全然記憶にありません。

ただ、とにかく中毒性の高いミニゲームが数多くありました。

今だったら「この程度」と思ってしまうものもありますが、当時はゲームによる快感の閾値が低かったので超ハマった。

中でも特にハマったミニゲームを挙げてみます。

いろいろダッシュ

ミニゲームの概要

色分けされた7つの六角形の足場の上で、キノピオが上げた旗の色と同じ色の足場に移動するミニゲーム。

キノピオが旗を上げると、旗の色以外の足場が下がってマグマへ沈み、沈んだ足場にいる者やマグマに転落したプレイヤーはリタイアとなる。

時間が経つ毎に足場の下がる速度が上がる。

これめっちゃやった。

なぜか知らないけどこればっかりやってた。

ルール自体は明快で、CPU最強にしてもそんなに苦戦はしないのだけれど、いかにスタイリッシュに浮島に乗るかみたいな点に関して執念を持ってた。

  • CPUを踏み台にしてギリギリで着地
  • CPUのジャンプにジャンプをかぶせて踏みつける
友達相手にやったらめっちゃ嫌われるやつ!

そう、友達相手にやったら相当嫌われたことでしょう。

でも友達相手だとそんなことしなくても大体勝てたのでそこまではやっていない。

なんでこれにハマったのか今思い返してみると、このフィールド上で考え付くかぎり大体のことができた、ということ。

ルール自体は単純で、残る足場に逃げるだけ。

でもキャラクターをいろんな動かし方で操作することで、敵の邪魔をしたり、普通のジャンプで間に合わなそうなところを、敵を踏みつけたりして生還する。

そういう『裏ワザではないけどちょっと特殊な動かし方ができる』ことに並々ならぬ面白さを感じていた気がします。

なわなわピョンピョン

これもめっちゃやった。

この『なわなわピョンピョン』に関しては『最高で何回までカウントされるのか?』というのが気になってずっとやってました。

ミニゲームの概要

1列に連なり回転するボブルを縄跳びのようにジャンプして避けるミニゲーム。

ボブルに当たるとリタイア。

最後の1人になると勝ちだが、プレイヤー全員がリタイアした場合は引き分けとなる。

時間が経つと回転速度が増すほかに、回転速度が急に変動するようになる。

実はかなり難しい。(たまに理不尽な緩急を使ってくる)

このミニゲームに関しては友達にも協力してもらってずっとプレイしてました。

というのも、最後の一人になってしまうと勝利になってしまうので、最大カウント数を知るには二人以上残らなければならなかったからです。

お前のよくわからない執念に付き合わされた友達は大変だったな。
すまんかった。

ただ、最終的に99回まで達成したかどうかは記憶にない。

正直、今できるならもう一回チャレンジして確かめたい。

もし『99回飛んだよ』とか『99回以上あったよ』とか確信を持って言える人がいたら教えて欲しい。

ちょろっと調べたけど最大回数がどうなっているのかはわからなかったんだ……。

マリオパーティ2のプレイ映像いろいろ

せっかくなので懐かしさにひたれるプレイ映像をいくつか紹介しておきます。

あ、一部TASとかも面白そうだったから貼っておく。
TASもある意味ゲームの楽しみの一つだが極まってくるとなんか別のゲームに見えるよな。

至って普通のプレイ映像

いたって普通のプレイ映像。

あー、あったあった、って気分に浸れる。

TASプレイ映像

動きが洗練されすぎてて怖い。

こちらがTAS(Tool-Assisted Speedrun:ツール・アシステッド・スピードラン)のプレイ映像。

別のゲームに見えるものがいくつか……
おお、もう……

まとめ:古き良きパーティゲーム『マリオパーティ2』

昔のゲームってときどき理不尽だったりして、だからこそ燃えたみたいなところがあります。

遊び方を一から模索したり、新しい遊び方を考えたり、そういう意図しない楽しさがあるのも魅力の一つかな、と。

今回紹介したマリオパーティ2のミニゲームは、一部3DSの『マリオパーティ100 ミニゲームコレクション』に収録されていたりするので、『久々にやってみたい』と思った人はのぞいてみてね。

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