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メンタルが崩壊しそうになったら見たい動画!【戦争ドキュメンタリー】

仕事のしすぎでメンタルがきつい。

疲労には休息。それは体だけじゃなく、心も同じこと。

でも待って。

そもそも休む時間がないんだよ。
世知辛い世の中だな……

でも、わたしは「もうダメだァ……この世の終わりだァ……」っていうどうしようもないメンタルのとき、とりあえずそれをプラスマイナスゼロくらいにする方法を知っています。

これ、根本的な解決にはならないんだけど、落ち続けるメンタルを取り急ぎその場に留め置くことができるので、意外と重宝しています。

その名も――

『これよりはマシだなぁ……』戦法。

(ネーミングからしてロクなもんじゃなさそうだ)

メンタルが崩壊しそうになったら『これよりはマシ』で一旦安定させる

『これよりはマシだなぁ』戦法とは、その名のとおり、『こんな過酷な状況よりはまだマシ』と思えるものを見て自分を慰める手法である。

なかでも特にわたしが多用するのが、戦争のドキュメンタリーを見ることです。

戦争ドキュメンタリーは言葉以上の『死』を見せてくれる

よく『死ぬよりはマシ』という言葉を使う人がいますよね。

「そりゃあそうだ」とは思うものの、それは言葉のうえでの話です。

実際に死んだことねえからわからねえし!

そういうことじゃないんだ。

そんな「はい、そのとおりですね」としか言いようのないことで煙に巻くのはやめてくれ。

わたしはつらい。

もっと具体的かつわかりやすい「これよりはマシ」を提示してくれ。

可及的(かきゅうてき)速やかに!!

(この様子はすでに手遅れなのでは……)

メンタルが崩壊しそうなときに見てほしい戦争ドキュメンタリーはこれ

あらすじは以下のとおり。

『ローン・サバイバー』の舞台でもあったアフガニスタンの“死の谷”、コレンガル渓谷で任務に就く米軍小隊に1年密着したドキュメンタリー。戦争とはいかに機能し、そこで戦う若者たちに何をもたらすのか。治安維持の名の下に行われた対テロ戦争の現実を映し出す二部作。

普通に歩いてるところに銃弾が飛んでくるシーンが見れる。

やったぜ!!

これは絶対に体験したくない。

ここに行くくらいならわたしは大人しく今の環境で歯を食いしばる。

銃撃戦のない日本に住んでいる身からすると、これもまた現実と非現実の狭間だけど、わたしはものすごいリアルを感じました。

密着取材で兵士の生活とかも映しているので、作中通してすべてが銃撃戦というわけではない。

でも、だからこその大きなリアリティがある。

わたしが一番つらいときは、これを見て「ここに行くよりはマシ……」「これよりはマシ……」と自分を励ましていました。

その話を友人したら「いいから休め」と言われました。

※基本的には無理してでも休むことをおすすめする。

実話系の戦争映画もオススメ!

密着取材とかドキュメンタリーとかが一番リアルだけれど、実話をもとにした戦争映画作品なんかもかなりオススメ。

たとえば、

ダンケルクの海岸に追い詰められた何十万人もの英仏連合軍に敵の軍勢が迫りつつある状況の下、物語は陸・海・空を舞台に展開される。
海峡上空ではイギリス空軍(RAF)のスピットファイアが敵機を迎え撃ち、地上の無防備な兵士たちを守るために空中戦を繰り広げる。
そして海上では軍人ばかりか民間人も小型船に乗り込み、一人でも多くの味方の命を救うため、時間との戦いの中で危険をも顧みず、決死の救出作戦を決行する。

とか、

米軍史上最多、160人を射殺したひとりの優しい父親。
観る者の心を撃ち抜く、衝撃の実話。
国を愛し、家族を愛し、戦場を愛した男――。
描かれるのは伝説のスナイパー、クリス・カイルの半生。2003年にイラク戦争が始まってから4回に渡り遠征。
その常人離れした狙撃の精度は1.9km向こうの標的を確実に射抜くほどだったという。
公式記録としては米軍史上最多の160人を射殺。味方からは「伝説の狙撃手」と英雄視される一方、イラクの反政府武装勢力からは
「ラマディの悪魔」と怖れられ、その首には2万ドルの懸賞金がかけられた。
しかしカイルの素顔は、命がけの壮絶な局面でも仲間を一心に守りたい、そして良き夫、良き父でありたいと願うひとりの男。
戦争の狂気に取り憑かれつつ、故国で待つ家族をこよなく愛する主人公の光と影を生々しく掘り下げる。

とか。

ダンケルクは映画館で見たんだけど、上映中ずっと体が緊張状態だった。
がやばいよな。
DVDで見るときは部屋を暗くしてヘッドフォンかイヤホンをして見てね!

実話系の映画作品の方が演出などが凝っているので、心へ突き刺さる度は高い。

※何度も言うけど疲れたら休め。これ基本。

【動画】ちなみに今ならYoutubeでこんな良いものが!

戦争ドキュメンタリーでも実話系戦争映画でもないけど、それに類似するものですぐ見れる良いモノがある。

それは特殊部隊モノ。

さらに言うなら特殊部隊の訓練モノ……!

実はこの特殊部隊の訓練課程の動画がYoutubeですぐ見れたりする。

こんな、優秀なやつらでも、苦しむ訓練……!

これよりは絶対マシ!
(もういいから休めよ……)

この動画にかぎらず、今はyoutube等で「これよりはマシ」という世界が簡単に見れるようになっているので、自分に合った動画を探してみるのもいいかもしれませんね。

でも何度も言うけど――

つらいときは無理やりにでも休め。

休もうと思ったときに「休む技術」を身に着けておくのも肝要です。

ともあれ、お互い体に気をつけてがんばりましょう!

余談:激務モノのマンガを読んだりするのも効果あるよ

たとえばこういうマンガ。

https://aoi-yamato.net/masuikai-hana/

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