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【単位の恐怖】いまだに留年する夢を見る男の備忘録【7年越しの悪夢】

大学を卒業して約7年。

いまだに留年する夢を見る。

  • 長い夏休み
  • 自由な講義編成
  • 夢に見たひとり暮らし

そして単位という文字に恐怖を覚える日々

わたしはとても不真面目な大学生だったので、本当にそれはもう単位を取れていませんでした。

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自業自得とはまさにこのこと。

そんなわたしと同じ、「不真面目だけど留年はしたくない」という大学生の諸君にいくつかアドバイスがあります。

必須単位だけは意地でもとっておけ。

最低限大学を留年しないためのアプローチ

大学にもよるのですが、わたしの通っていた大学は留年が4年生のときにしかありませんでした。

つまり、1年生2年生のときにどれだけ単位が取れていなかろうが、とりあえず進級はできるという体制です。

そんな体制に甘えたわたしは、こんな単位数で4年生に至りました。

ちなみに卒業時に必要な単位数は124単位です。

【1年生】

前期:16単位(自由だーっ!)
後期:9単位(あ、寝過ごした……14時か……)

【2年生】

前期:6単位(この空の色が朝焼けなのか夕焼けなのかわからない)
後期:17単位(そろそろやばいかもしれない)

【3年生】

前期:10単位(まだいける)
後期:12単位(あっ、もうダメかもしれない)

救いがたい!
おっしゃるとおりです。

そして周りが就活も終えて悠々と大学生活を送る中、ひとりでせっせと講義に出て残りの単位を取ったわけです。

そんな、まったくもって見習ってはならない実例たるわたしですが、なんとか留年せずに無事大学を卒業しました。

もちろん必死で単位を取ったこともそうなのですが、ポイントがあります。

修学必須の単位だけはとっておいた

大学には学部学科によって必ず修学しなければならない講義があります。

わたしの場合は文学・語学関係の講義が主でした。

で、こういった講義が取得できていないと、単位数が足りていようがいまいが留年せざるを得ないわけです。

不真面目なくせに謎のリスク管理能力だけはあったわたしは、必須系の科目だけはなんとか取得していました。

あっ、でも英語だけは4年生まで再履修し続けた!

ともあれ、そんなわけでかろうじてギリギリ卒業できたわけです。

大学はどこに入るかも大切だけど

ちょっと話は変わりますが、大学はどこに入るかももちろん大切だけど、一番大切なのは入ってからなにを学ぶかです。

正直、わたしはその点でも見本にするべきではない生活をしていましたが、小説だけは書いていました。

実際、小説というカテゴリから見て繋がりがありそうな講義には嬉々として参加していましたし、部分的には熱心だったと思います。

とはいえ、必修科目の中には全然興味をそそられないものもあって、特に語学論には大変苦戦しました。

つまるところ、大学は高校などと違って「自分で学ぶ場」なので、やりたいことがあるのならそれに見合った大学へ行くべきだと思っています。

基本的に今の社会は学歴が重視されますし、実際に学歴って一定以上の能力の保障になるのでとても合理的だとは思います。

けれど、もし本当にやりたいことがあるのなら、それに関連するなにかが学べる学校を選ぶのもいいのではないでしょうか。

特にやりたいことがないのなら、自分の好きなものを今一度見直してみてください。

それで、できるだけ好きなものに強い大学を選ぶと良いでしょう。

まあ、言うのは簡単なんだけど、難しいよね。それもわかるよ。

わたしも「これ絶対やりたい!」というのは当時あまりなくて、「作家になれたらいいなぁ」という漠然とした気持ちだけで文学部へ進みました。

今となっては文学部で良かったと思っていますが、これが別の学部だったらもっと卒業に苦戦していたかもしれません。

まとめ

つまるところ、なにが言いたいのかといえば、

  • 必須科目はとりあえずとっておく
  • これから大学選ぶって人は好きなこと・やりたいことと関連付けて選ぶ

こんな感じ。

大学生って、一番時間を自由に使える時期だと思います。

だから、のちのち後悔しないように、ちょっとだけまじめに自分の人生のことを考えてみてください。

ちなみに冒頭でも述べましたが、わたしのようにギリギリで生活していると、のちのちになっても留年する夢を見ます

調子が悪いときのバロメーターみたいになってるからもはや便利です。
そのなんでも利用してやろうっていう貪欲さだけは評価します。