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疲れが溜まる、不安が募る、自己肯定感が低下して誰かに求められたくなる【承認欲求と人間関係】

やあ、(百魔の主を書いている)葵です。(@Aoi_Yamato_100

刻々と年末に近づく最中、忙しくなってくる業種の方も多数いることでしょう。

かくいうわたしもボチボチ忙しくなってきて、仕事を終えてから小説を書いたりブログを書いたりしているもんだから睡眠時間がまあ減ってきている。

眠い!
寝ろよ。

そんな中、疲れが溜まってくると変に不安ばかりが先行するようになります。

理性的に今の自分の状態を改善する意味もかねて、最近気づいたことをはんなりと綴りたいと思います。

疲れがもたらすメンタルのネガティブスパイラル

疲れると以下のようなネガティブスパイラルに陥ります。

  1. 疲れる
  2. 不安になる
  3. 自己肯定感が下がる
  4. 周りに承認を欲する
  5. ウザくなる←(重要)

順にひも解いていきましょう。

疲れが溜まるとまだ起こっていない出来事に不安を抱く

疲れが溜まってきた中で最近感じたことが、疲れが溜まると起こってもいない出来事に不安を抱くようになってしまうということです。

実際に起こるかも定かでないことが、無性に不安に感じる。

なにかするたびに不安が先行して、思考が囚われる。

/不安だ\

もうちょっと不安っぽい顔しろよ……。
あまり感情が顔に出ないと言われます。
原稿を書いているときの作家はどんな顔をしているか【葵大和の場合】

ともあれ、この状態は非常に危険でして、たびたび集中力が落ちてしまうので作業もはかどりません。

逆に集中できている時はストレスが発散されている気がする。フロー状態っていうのかな。あれは長期的にもメンタルに良い影響をもたらしてくれてる気がするよ。

不安がつのると自己肯定感が低下する

そんな不安な状態が続くと、今度は自己肯定感が下がりはじめます。

これはある程度落ち着いたときにハっと気づいたことなので最中はあまり気になりません。

よくよく思い返してみるとそう思えるという程度です。

しかし、この自己肯定感が下がるというのがまた危険で、言ってしまえば自分に自信がなくなるのでなにも手につかなくなります

原稿が……
騙されないからな。
へへへ。

自分で自分を肯定できなくなるので周りに承認を求めるようになる

このあたりも当時は無自覚です。

あとになって「あ~、やっちまったー」って気づきます。

会話の節々に「褒めて褒めてオーラ」がにじみ出てしまうんですね。

これは本当によくないことだなぁとたびたび反省します。

もちろん、そういうものを出しても良い相手に言うのなら構わないと思いますが、そうではないビジネスライクな付き合いの人にもそういう態度を取ってしまうのは問題。

あとになって「恥ずかしいことをしてしまった」とか、「悪いことをしてしまった」とよく反省します。

戒めよ……
頭ではわかってるんだけど本当に疲れてるときって出ちゃうんだよ……反省反省。

相手に露骨な承認を要求するとウザがられる

無論、相手も大人であればそう簡単に態度には出さないでしょう。

しかしながら、「もし自分が同じことをされたら」と思うと、ウザがられても仕方ないかなと思います。

ジョークになるくらいのレベルであればまだしも、それが何度も続くと相手も面倒になるでしょう。

実際、感情的な負担を相手に与えていることになるので、良いことではありません。

だからこそ、そういった感情的負担を分け合えるパートナーの存在はとても大切なのだと実感します。

パートナーがいても寄りかかりすぎないようにね。

こういうときの解決方法は?【原因の解明をする】

こんな状態になってしまったときは、まず自分が疲れている原因は何なのかを解明しましょう。

わたしの場合は睡眠不足です。

仕事をして、帰ってきて小説を書いて、ブログを書いてソシャゲをちょっとプレイする。

寝る前にニコニコ動画にあがっているTRPG動画を見て、ようやく就寝。

だいたいこんなサイクルで平日を過ごしていますが、平均して睡眠時間は4~5時間ほどでした。

こういう生活が続くと睡眠の負債がたまって、自覚できない疲れがどんどん溜まっていきます。

睡眠負債についてはこのあたりの本に書いてあった気がする

この睡眠負債は取り返すのに3週間程度かかるとも言われています。

恐ろしい……

というわけで絶賛睡眠時間調整中な葵ですが、今これ書いてるのも夜中の12時なんだよね。

学べよっ!
思いついた時のテンションで書かないとうまく言語化できない病にかかっている。

このように、疲れている状態では原因を解明してもそれを理性的に解決する意志力が足りない場合があるので気を付けましょう。

寝よう……
そうしろ!

みなさんもたまに一日の自分の言動を振り返ってみると、今後の人間関係の構築に有益な学びが得られるかもしれません。