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サイトの在り方について視点から学べる良書を紹介する【情報サイトでオーソリティーを目指そう!】

良いサイトの在り方を視点から学べる良書

やあ、(百魔の主を書いている兼業作家の)葵です。(@Aoi_Yamato_100

最近はブログ運営/サイト運営に関して考えることが増えました。

特に、真新しい情報(トレンド性のある情報)をサイトに追加する時、サイト全体の在り方について見直すことが多くなった感じです。

一応この『やあ、葵です。』の目的として、

  1. 14年以上の物書き生活の上で学んだことをまとめておきたい
  2. 面白かった作品をまとめておきたい(ついでに紹介したい)
  3. 来訪した人が全体的にうまいこと楽しめる場所を作りたい
  4. 「私はここにいるぞ!」的な葵大和としての拠点を作りたい

そんな感じで、そこはかとなくぼんやりと記事を書いているところです。

で、③の「来訪した人が全体的にうまいこと楽しめる場所を作りたい」に関しては、

  • できるだけ長く
  • それこそ数年経ったあとでも

また来訪して「いろんな情報があって面白いな」って楽しんでくれた方が嬉しいわけです。

まあそれが超難しいんだけどな!

ともあれ、そうするとニュース性の高いその場しのぎの記事を追加しまくっても、よほどのファンでなければ過去の出来事をなんとなく振り返って楽しむくらいしかできません。

あと「いつ来てもちょっと楽しめる」ようにするためには、どうしてもユーザビリティ的な観点も必要になるわけです。

そんなとき、ツイッターでおすすめということで読んでみたa-kiさん(@akisfactory)の本がとても参考になったので、ちらっとレビューします。

まあぶっちゃけ実際読んだ方が早いので、『10年先も生き残る安定志向のサイト構築論』というキャッチコピーにピンと来たら読んでみてください。

メモ
2020年1月現在、Kindle Unlimitedで読み放題対象になっているので、サービス登録している人は今すぐダウンロードだ。

Kindle Unlimitedについてはコチラ

Kindle Unlimited 3年間使ってみた感想【読み放題】『Kindle Unlimited』を実際に体験してみた感想【3年継続】

『情報サイトでオーソリティーを目指そう!』を読んで勉強になったこと

この本はサイト運営に悩んだ時や迷った時に、何度も読むことでその都度学びを得られる良書なので、とりあえず一番グっと来た部分について説明します。

フロー情報とストック情報

実際にトレンド性のある記事を書いてみて、改めて感じていたことですが、

  1. 即効性があるけど経年劣化する記事(ニュース性の高いフロー記事)
  2. 長く息をする記事(時間が経っても変わらず役に立つストック記事)

二つの違いについて理性的にわかりやすく説明してくれていたのが良かったポイント。

そしてその情報の『仕分け』についても書かれていて、「なるほど」と腑に落ちた感じがします。

『やあ、葵です。』はすでにかなりカテゴリーが散らかってきているし、そもそもサイト設計を正しく行っていないので全部をうまくまとめることは難しいけど、ストック記事とフロー記事のカテゴリー分けを行ってみようと思いました。

「ここはフロー記事があるよ」「ここはストック記事があるよ」というのを来訪者が見てわかる形にしておくのはユーザビリティ的にも良いと思ったよ。

ブログ型・完結型・ツール型の三区分

サイトの種類にはブログ型・完結型・ツール型の三つがあると本書には書かれています。

この中でも『ツール型』の構想はもともと考えていた部分で、一度このサイトに来た人がまた来たくなるような仕組みを作りたいと思っていました。

その一環として面白い作品を検索できる仕組みを実装した

検索サーチ機能絞り込み検索をスクロールテーブルを代用して実装してみた【ブログデザイン】

本当はa-kiさんのギターコード占いに類するような、その日その日で変化のある仕組みを作りたいとずっと思っていたのですが、なかなか難しいのでゆっくり進めていくことにしています。

豆知識とかを日替わり(それかランダム)で出るようにしたいとか考えてた。
種類が少ないと全部見ちゃったあとつまんなくね?
私はこういうのなら365日分は用意できる。
クリエイターパワーを出す場所を間違ってる!

まとめ:シンプルながら深い、『良いサイトの在り方』の根底に通ずる知見が詰まっている

本書には他にも『良いサイトとはなにか?』というサイトの在り方の根底に通ずる知見がたくさん詰まっています。

しかもかなりわかりやすい。

たくさん詰まっているからこそ、すべてを一度に吸収して活用するには相当な力がいりますが、そこは本。

  • 何度も繰り返し読んで、そのたびに『気づき』を得ることができる

なので、もしサイト運営に悩んでいる人がいたら、読んでみてはいかがでしょうか。

手元に一冊置いておくと、悩んだ時の道しるべになってくれると思います。