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胃がん検診を受けるすべての人へ【問題なのはバリウムじゃない】

やあ、(バリウムは人間の飲み物じゃない)葵です。

胃がん検診、受けたことありますか?

わたしは祖父が胃がん、父も胃がん、叔父も胃がんと胃がんのオンパレードな家系に生まれているので、数年前から定期的に健診を受けています。

で、胃がん検診と聞くとバリウムを思い出しますよね?

あの白くてどろどろしてなんだこれ人間の飲み物じゃねえって液体のことです。

バリウム飲んだらゲップしちゃダメ(脅し)なんて話は実際に検診を受けたことがない人でも知っているかと思います。

でも待ってほしい。

本当に問題なのはそっちじゃないんだ。

胃がん検診の本当の地獄はバリウムを飲んだあとにやってくる

実はバリウムによる胃がん検診は、それを飲んだあとに妙な機械でグルグル回されることにあります。

こんなやつ。

(出典:筑波メディカルセンター病院)

横についてる棒あるじゃないですか。

これにつかまって上下左右おかまいなく回されます

あげくのはてに逆さにされながら「はーい、そこで息止めて我慢してくださーい」って言われる。

腕ぷるっぷるやぞ!!

この間もゲップはしちゃだめなので、ゲップと腕のプルプルに耐えなきゃならない二重苦。

もちろん自分のためなので我慢はするけれど、これもうちょっとなんとかなりませんかね!

腕が貧弱だったり体重が重い人は地獄だと思うんです。

ぐるぐる回すのは胃の壁にバリウムを張るため

胃がん検診でバリウムを飲む理由は胃壁の凹凸を見たり、とにかく胃の状態を見やすくするためみたいです。

で、胃の中をまんべんなく見るためには胃の中にバリウムをしっかり張らなくてはならない。

だからこの謎の機械の上に乗って、右に三回転したり、手で体重を支えながら挙動不審になった地球みたいに狂った自転運動をさせられるわけです。

ちなみにゲップの原因はバリウムそのものではなくてその前に飲む発泡剤で(胃を膨らませるため)、バリウム飲むときの順序は発泡剤⇒バリウム一気飲みなのでこれから受ける人はそう覚えて覚悟しておいてね。

そしてあとは耐えろ。

もう一度あのクソみたいな液体(バリウム)を飲みたくなければな!

胃がん検診を受けたあとは

たぶんその場で注意事項を伝えられたり案内の紙を渡されたりすると思うんですけど、とにかく水をよく飲んでください。

あと食物繊維とって良質なうんこを作ること。

わたしの場合、水はとりあえず2リットル飲めって言われました。

結局のところ、水をよく飲まないとバリウムが固まって腸が詰まる可能性があるからです。

不安なときはちゃんとその場で専門家にいろいろ聞いてみるといいよ。

まとめ:つらいけど検診は大事

今のところ胃がんらしきものがないので一安心ですが、わたしの場合は家系が家系なので油断は禁物です。

一般的な胃がん検診で見つからないときもあるみたいなので、胃の調子が悪いときは胃カメラとかのもっと精度の高い診察を受けるといいと思います。

がんは誰にでも起こり得る病気です。

でも発見が早期の場合は手の施しようがあることも多いので、自分は大丈夫と思わず定期的に調べてみると良いと思います。

過敏になりすぎるのもあれですが、健康が一番なので、みなさんも身体を大事にお過ごしください。

一緒にぐるぐるされようぜ!

余談:ちなみに人体の素晴らしさが面白く学べる漫画がある

最近アニメ化もしたマンガ。

人体のすごさ、神秘、特に免疫機能について特に濃く描かれている。

人間の免疫機能を学んでいたとき、まるで一つ一つの細胞が独自の個性を持ったキャラクターみたいだなぁ、と思っていましたが、それを非常に見事に表現しています。

自分の中で繰り広げられている細胞たちの物語に興味がある方はぜひ読んでみてください。

物語としてもかなり楽しめます。

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