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最近のweb小説周りについて

スマートフォン画面

いまにはじまったことではないけど小説投稿サイトがいっぱいできてるぅ。

ちょっと前は小説投稿サイトといえば「小説家になろう」か「アルカディア」みたいなノリだったのに、最近ではもういろいろな小説投稿サイトが出てきてますね。

以前ちょろっと記事で書いた時点でも紹介できていないサイトはありましたし、最近だと4月にLINEノベルの創設が発表されて「おおマジかLINEが」と驚きました。

https://aoi-yamato.net/how-to-become-lightnovel-writer/

ちなみにLINEノベルに関してはカクヨムでとても丁寧に解説してくれている評論作品があったのでご紹介しておきます。

[blogcard url=”https://kakuyomu.jp/works/1177354054889529210″]

あとweb小説全体に対する評論は津田先生のこちらの記事がおすすめ。

[blogcard url=”https://gendai.ismedia.jp/list/author/houkoutsuda”]

同じ戦記系のファンタジーを書かれているので前々から勝手に親近感を覚えていました。

(それにしても医者で作家ってすごくない?)

津田先生の戦記×ファンタジー作品「やる気なし英雄譚」もぜひ読んでみてください。

最近のweb小説関連は活発なんじゃないか説

もうずいぶん前から出版業界の不況みたいな話はあがってましたね。

個人的には紙の本も好きなのでもりあがってほしいなぁ、と思いますが、もちろんひとりのweb作家としてはweb小説周りも活発になってほしいと思っています。

スマートフォンやネットの普及によって紙じゃない媒体でコンテンツ(小説)を消費する傾向が強くなってきて、なんかそのうち宙に浮かび上がる電子スクリーンで読書するようになるんじゃないかと胸が熱くなる。

話がズレましたが、いろんな企業が参入してくるということはそこに良いビジネスの予感があるということではないでしょうか。

今後もまだ市場が大きくなると予感させてくれるのは、作る側としてはとてもうれしいことですね。

一方で、投稿される作品が同じ傾向になるのであれば、母体の大きい「なろう」が強くなってしまうとは思います。

そのあたりが今後サイトごとに色が出るようになると変わるのかな?と思ったり、そもそもweb小説を読む層が変わらない限りはこのままなのかな?と思ったり。

でも、ずっとこのままということはないと思うので、とりあえず小説が書きたいと思っている人は「自分がおもしろいと思ったもの」をどんどん書いて公開していくと良いと思います。

戦略的に小説を書くのは、単純な創作の力以外にもいろいろな能力が求められるので、最初から狙って書くのはあまりおすすめしません。

というかたぶん続かないと思う。

もし最初からそれができたのなら才能があると思っていいと思います。

流れはきてるから試しに書いてみるといいよ

あたらしく参入してくる企業は、自分たちのサイトでコンテンツを作ってほしいと思っているので、創作者誘致のためのコンテストをいろいろ開催しています。

なので、もし興味がある人がいればとりあえずどこかで投稿してみるといいと思います。

賞金が高いコンテストだったり、コミカライズ、映像化の特典がついていたり、よだれでそうなのがいろいろあります。

コンテストから選ぶのもモチベーションに繋がるのでおすすめ。

https://aoi-yamato.net/how-to-become-lightnovel-writer/

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